服装で判断され、ファッション(着こなし)に対するコンプレックス

私は48歳で営業職です。子供の頃か服装に関して無頓着で何かファッションセンス、自分の着ける服の見た目で損をしている様なきがしてなりません。
小学校のころから、服装で友達に馬鹿にされたり、笑われたりと言った経験もあり社会人になってからもやはり服装で損したことが何度かあります。
小学校の頃はコーディネート下手くそで、Tシャツに半ズボン、帽子と言った組み合わせでも全くアンバランスでした。キャラクターTシャツにプロ野球のキャップで組み合わせてしまったり、靴をスニカーを履くところをビーチサンダルと言った組み合わせでそれを指摘され恥をかいたことが多々あります。
中学、高校は部活が忙しくあまりその場面はなかったのですが、大学に入ると、ポロシャツにジーンズ、でも足元は下駄のようなちょっと違うセンスを良く友達い指摘されおりましたが、これは個性だとおもっておりました。
社会人になってからは、事務職、営業職となるのですが、スーツにネクタイが基本、でも良くやってしまうことが今でもたくさん有ります。
特に多いのがどこかで引っ掛けてしまうのか、スーツの綻び、そしてネクタイやシャツに落としてしまうシミ。 朝、気づけば良いのですが、慌てているときなどと特に気づかずに出かけてしまいます。 シャツでいうとポケットの縫い目が少し破れていたり、ひどい時は前日飲みやでタバコでスーツの袖に穴が空いていることも何度かありました。
会社ではやはり同僚や上司に注意にされるのですが、本当になにかが破れている、穴が空いている、シミがついてる非常に多く指摘されます。
会社就業後の飲みが多く、飲んだことにより服装はシワクチャになるのですが、帰宅後脱ぎっぱなしとなると、破れや、穴、シミに気遣かないことが多いです。取引先との打合せでスーツ袖口が破れたものつけて行ってしまい、前方に指摘された際は顔から火が出るほど恥かしい思いをしました。
服装は特に営業職で見られていることもあり、きちんとしないといけないとは思うのですが、中々出来ない自分に腹が立ちます。ファッションセンスがあればなあと思うのですが、小学校の頃から癖なのか全く小奇麗に着飾れないのが私の運命なのでしょうか。
気を着けていることは、お酒を控えて、極力前日に組み合わせを整頓し、嫁、娘におかしくないか細かいチェックを今は受けております。休日、プライベートで出る際も女性目線を入れ少しでもボロが出ないように組み合わせは自分でなく、家族に指摘してもらうようになってからは他人からの指摘はなくなりました。
家族に指摘されるのも実はコンプレックスで自分で好きなコーディネートが出来ないこと、何か指摘されると心の中で腹が立っていることもあり、やはりファッションは私にはコンプレックスでしかないのが今でも続いております。