座高が100センチ!!足が短いという悩み。

私は短足です。
身長178センチ体重70キログラムパッと見のスタイルは悪くない、はずです。
しかし座高が100センチあります。
座高が100センチあるといろいろとデメリットがあります、いやデメリットしかありません。
人と並んで座ると特に小柄な女性の横に座ると明らかに高さがおかしいです。
学校の授業中は後ろの人から前が見えないと言われ体を左右に動かして黒板を見ているのを感じると非常に罪悪感とコンプレックスを強く感じました。席替えでは先生にわがままを言って一番後ろの席になるようにお願いしていました。しかしそううまく行くわけもなく先生から授業をサボろうとしている思われたりしていいことないです。
映画館では後ろの人が気の毒になり気になって気になって仕方ありませんでしたので映画をゆっくり鑑賞することがなかなか出来ません。
遊園地の絶叫系のジェットコースターの肩を抑える鉄のバーが肩にあたり下まで降りないことがあり、自分だけ体がグラグラで万が一すり抜けて転落したらどうしようかと本当に怖い絶叫マシンとなったことがあり、それからはそういう絶叫系のジェットコースターには乗れなくなりました。
見た目の対策をするといったって身長の高い低い以上にどうすることもできなくて、服装で誤魔化そうとしても丈のながい上着を着るぐらいしかなくそれですらなんの対策にもなってなく本当に困りはててしまいます。
冬はまだ重ね着してすこしだけ隠すことも出来るのですが、夏になるとそういうわけにもいかず上着を外に出せるときはまだ良いほうでスーツでジャケットだけを脱いでいる状況は一番見られたくない格好で憂鬱な気分で早く冬にならないかと冬を待ちわびて過ごすことになります。
テレビで小さい子供の頃に正座しすぎると短足になると言っている人がいましたが、本当にその通りなのかよくわかりませんが座るときは正座しなさいと厳しく育ててくれた祖母を恨んだりしたこともありますが、今となっては後の祭りでどうしようもないと自分に言い聞かせています。
極端に太っている人を見ると、この人は自己管理ができていない普通にしていればここまで太ることはない、何をどれだけ食べればこうなってしますのか? と他人の事情も知らないのに勝手に見下してしまうのも自分の短足のコンプレックスは自己管理云々ではないというをちょっとでも正当化する為の行為であり益々自分自身が嫌になってコンプレックスを強めてしまいます。

さらに、人には言えない包茎というコンプレックスも持っています。近づか手術を受ける予定です!→上野クリニック体験談