低身長+色盲・色弱というハンディ!壮絶な人生を今語る・・・

僕は生まれつき体が弱くて人よりも痩せていて、なおかつ背がとても低かったです。中学一年生での身長は130センチ程度だったと記憶しています。小学生までは特段背が低いことに対しては気にしていなかった、あるいは周りとの身長差があまりなかったから気づかなかっただけかもしれないが。中学生になるとかなりコンプレックスに感じるようになりました。

なんで自分だけと親に当たったりもしてしまっている自分に気づいてもっと自分が恥ずかしく、よりそんなところもコンプレックスに感じてしまっています。幸い学校ではサッカー部というヒエラルキー的には上位のグループに属していたので嫌がらせなどは受けていなかったが、上位グループにいるぶん身長について気を使われていることが多々ありそれがすごくいやでした。現在では163センチと多少身長は伸びてくれたが、やはりコンプレックスは残ったままです。大人になった今だからこそ話せることではありますが、中学生の頃はかなり精神的に戦っていたと思います。また僕は髪の毛にもコンプレックスがあります。僕はもともと髪の毛はスチレートで少し髪色が明るいのですが、それがとでも嫌です。髪が少し明るいだけで周りのやんちゃな人たちに絡まれることが多いです。

なんで僕だけっていつも思います。髪の毛を黒く染めることもしましたがもともとが明るいのでかなり印象が変になってしまい一度しかやってないです。今はストレートも嫌で大学生になってからずっとパーマをかけ続けています。パーマの方が朝も楽だしストレートほど意固地でないと思うので天然パーマが良かったです。そしてもう1つコンプレックスがあります。

コンプレックスと言えるのかわかりませんが、僕は色盲・色弱です。とにかく僕自身はコンプレクスであると思っています。小さい時に友達と見えている色が違い笑われおかしな人扱いをされたこともあります。運転免許試験でも苦労しました。幸い色弱にも軽度から重度まであり、僕は暗いところだと途端に色の見えたかが違ってくるタイプで人と色が違く見えることが多数あります。それによって仕事にも支障は出るし、大学の時にも苦労しました。コンプレックスではありますが、事情を話せば周りの人もわかってくれて助けてくれるということが唯一気が楽になるところではあります。上記3点ほど僕のコンプレックスについて書きましたが、他にも同じようなコンプレックスを持っている人がいてガンヴァっていると思うと日々僕も頑張ろうという気持ちになります。